節約

紙ゴミは丸めて捨てずにシュレッダーにかけて緩衝剤の代わりとして節約しています。

アパレル業界はまだまだアナログのため、紙資料をよく使います。商品の移動にも伝票を使いますので、とにかく紙ごみが多くでます。また商品の移動や配送も多いので、エアパッキン等の緩衝剤も多く必要とするのですが、社内の商品移動には、その紙ごみを有効利用しています。

資料や伝票、請求書等は当然社外秘ですので、そのまま緩衝剤として使うことはできません。

一度、シュレッダーにかけ、明細がわからない状態にします。そのシュレッダーでできた紙くずは本来であればゴミとして廃棄するものですが、弊社では、そのゴミを透明のビニール袋にたっぷり入れて、ビニールの口をかたく結わき、ほどけないようにします。

基本的にはスーパーの荷捌き台にあるような薄い透明ビニールを使いますが、社員がコンビニで買ってきた商品を入れていた半透明の袋などもよく使います。ゴミを緩衝剤にするのですから、それを入れる袋も節約とエコの意味を考えて、とにかくビニール素材の袋は大切に保管しています。

シュレッダーのゴミはとても細かいですし、紙なので軽いですし、緩衝剤として意外と適しています。

捨てる際もそのまま燃えるごみに出せるので、処分もとても便利でおすすめの方法ですよ。

貧乏くさいのがたまにキズですが。

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